不破ロータリークラブ主催「中学生の英語によるスピーチコンテストは、今回で12回目となり、8月24日(日)垂井町文化会館で開催されました。このコンテストは不破郡下の不破中学校。垂井北中学校、関ケ原中学校の3校の生徒たちによる英語スピーチコンテストで、後援は垂井町・関ケ原町、両町教育委員会で、また各学校関係者のご協力によるものです。
不破ロータリークラブは、特に青少年育成に力を入れており、これまで3校のブラスバンドへの支援などをおこなってきて、英語スピーチコンテストは青少年育成の大きな事業になっています。
今年は急遽病欠した生徒1人を除き、14名の生徒が参加して、今年度のテーマ《今、私が描く自分の将来》の内容で、生徒それぞれの思いを英語で発表されました。審査は3名で採点をおこない、獲得点数の多い発表者から、最優秀賞1名、優秀賞5名を選びました。また今年の審査員の内1名は、過去この英語によるスピーチコンテストに発表者として臨んだ人が審査員になられています。
今年も中学生の英語によるスピーチコンテストを開催いたします。今年のテーマは「今、私が描く自分の将来。」です。
不破郡内の中学校から選ばれた生徒たちが、壇上にて英語で発表する貴重な経験の場です。
令和7年8月24日(日)、13:00開場、13:30開会で、垂井町文化会館 小ホールでおこないます(入場無料)発表者のご家族だけでなく、頑張る中学生にぜひ多くの方の応援をお願いします。
不破ロータリークラブ主催【中学生の英語によるスピーチコンテスト】は、8月25日(日)関ケ原ふれあいセンターで開催されました。このコンテストは不破郡下の不破中学校、垂井北中学校、関ケ原中学校の3校の生徒たちによる英語スピーチコンテストで、今年で11回目を迎えることになりました。後援は関ヶ原町・垂井町、両町教育委員会で、また各学校関係者のご協力によるものです。
さて我々不破ロータリークラブは、職業を通じて人に役立つ事をする、そして地域や社会に対して貢献している国際的な奉仕団体です。特に【青少年育成】に力を入れており、このスピーチコンテストも、青少年育成においての大きな事業の一つになっております。
今年のスピーチコンテストでは14名の生徒が参加して、今年度のテーマ《My Favorite Thing 私の好きな事、好きな物、好きな人》の内容で、生徒それぞれの思いを英語で発表されました。審査は3名で採点をおこない、獲得した点数の多い発表者から、最優秀賞1名、優秀賞4名を選びました。
このスピーチコンテストをきっかけに、関ヶ原町・垂井町から世界へ羽ばたく人材が輩出することを願っています。
最優秀賞 細川 柚奈さん
最優秀賞 不破中学校 2年 細川 柚奈さん
優秀賞 関ケ原中学校 2年 樋口 英里さん
優秀賞 不破中学校 2年 栗田 妃毬さん
優秀賞 不破中学校 2年 岩田 尚弥さん
優秀賞 垂井北中学校 2年 曽根 万里加さん
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| 【審査員】 エリザベス・メアリー様 | 【審査員】 ローレンス・ホン様 | 集計の様子 |
6月15日(土)16日(日)に、不破ロータリークラブの友好クラブである、岩手県一関市・一関中央ロータリークラブの会員9名が当地を訪れ、15日には不破ロータリークラブの夜間例会に出席され、友好を深めました。
合併前の不破の関ロータリークラブ設立10周年の時に、ガバナー事務所を通じて、全国にふさわしいクラブを探していただき、一関中央ロータリークラブが「関」の付くクラブであり、10周年を迎えていることがわかり、友好クラブになった経緯があります。
この度一関中央ロータリークラブさんが来年度設立30周年を迎えることもあり、コロナで途絶えていた相互訪問が5年ぶりに復活しました。両クラブの会員は、南宮大社や関ケ原古戦場記念館等を熱心に見学され、友好を深めました。
| 岐阜関ケ原古戦場記念館にて | 南宮大社にて | レスト関ケ原での昼食の一コマ |
5月23日(木) 例会に岐阜県ユネスコ協会平井花画会長をお呼びして、世界寺子屋運動への寄附と卓話を頂戴しました。
書き損じハガキ回収での世界寺子屋運動への応援は、不破の関ロータリークラブが25年前(平成11年)から、関ケ原町と垂井町の連合自治会の協力を得ておこなってきました。各家に生じた書き間違い等の官製はがきを集め、それを郵便局で切手等に換金して、その切手をクラブ員等に購入していただいて現金化し、岐阜県ユネスコ協会を経て、世界寺子屋運動の寺子屋建設資金、その後の寺子屋維持費に使われていました。10年ほど前までは、換金した額が1年で40万円前後。多い年は60万円という額でした、カンボジアのシェムリアップ州の寺子屋には、我がクラブの銘板もあり、働き手として学校へ行けなかった子どもたちが元気に寺子屋に来て勉強しています。
活動は合併した後も不破ロータリーに引き継がれていましたが、昨今は書き損じはがきそのものが大幅に減り、今年からは自治会の支援を仰がず、公共施設等に「書き損じハガキ回収BOX」を設けて回収しました。また昨年より郵便局の交換手数料が上がったため、今年の3月の時点では、現金化後の額が約15,000円と大幅にダウンしています。
ただ今年度は、クラブとして10万円を予算化していましたので、10万円を岐阜県ユネスコ協会を通じて日本ユネスコ協会連盟へ寄付しました。またユネスコ協会連盟からは感謝状をいただきました。
以下は5月23日の平井花画会長の卓話です。
不破ロータリークラブの皆様
毎年のご支援ありがとうございます、そして、大変長きにわってのユネスコ世界寺子屋運動へご支援に心から感謝申し上げます。同時に、垂井町、関ヶ原町の連合自治会、町民の皆様にも感謝申し上げます。ユネスコ世界寺子屋運動が、このように町をあげてのご支援をいただいてきたのは、日本国内において唯一の事例ではないかと、誇りに思っていて、東京での会合にいつも語ります。
寺子屋運動を支えてきた書き損じ葉書のご寄付が現在のIT社会に圧され、大変少なくなってきていますが、今までに不破関・不破ロータリークラブ様に支援された、ベトナム・スワントイ地区やカンボジア・シェムリアップなどの数多くの寺子屋が有り、入り口の銘板にお名前が記されており
、その成果は、計り知れません。時代の流れで、書き損じ葉書の減少とともに、海外の教育支援だけでなく、日本国内の困難な状況にある子ども達への支援も必要な時代になり、日本ユネスコ協会連盟では、大学生や企業と組んで、国内の教育支援を始めています。同時に、3・11以後、続けてきた災害子ども教育支援ですが、被災した子ども達への奨学金がそろそろ終る頃になって、ご存知のように能登半島地震が起きました。道路、建物が復旧した後のこれから、それほど、目には見えないかもしれませんが、10年以上、教育支援を続けていかねばならないと考えています。
最後に、日本ユネスコ協会連盟では、「未来遺産運動」もしています。私は、ここ垂井町の文化が「ユネスコ未来遺産」に登録されることを願っています。その詳しい手続き等は、またの機会にお話しします。
本日は、皆様に久しぶりにお目にかかれて、とても嬉しい一時になりました。ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いいたします。
岐阜県ユネスコ協会 平井 花画
今年も中学生の英語によるスピーチコンテストを開催いたします。今年のテーマは「今、大人たちへ伝えたい事」です。
不破郡内の中学校から選ばれた生徒たちが、壇上にて英語で発表する貴重な経験の場です。
令和5年8月27日(日)、13:00開場、13:30開会で、垂井町文化会館大ホールでおこないます。入場無料、大ホールですので席に余裕もあります。発表者のご家族だけでなく、頑張る中学生にぜひ多くの方の応援をお願いします。
ロータリークラブは国際的な組織で、世界をいくつかの地区に分かれて活動しています。不破ロータリークラブは国際ロータリー第2630地区に所属しています。その地区の代表はガバナーという名称で篠原一行(多治見リバーサイドクラブ)が就任されていて、その下に西濃グループをまとめるガバナー補佐がいます。今年は大垣中クラブの中村一さんがガバナー補佐です。
7月27日その中村さんが、当クラブの例会に出席され、国際ロータリーの今年の方針などを話されました。
例会の後には、クラブ協議会と称して、当クラブの活動内容のチェックがあり、またガバナー補佐への質問があり、クラブの活動の更なる向上にアドバイスをいただきました。
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