ロータリークラブとは?と訊ねられた際、会員の皆さんはどう答えどのように説明するでしょうか?
ロータリークラブの目的は、「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を推奨し、これを育むこと」にある。具体的には、4つの項目がありそれを推奨することにあるわけですが…。
私は、前年度、RIが1992年に元RI理事が発案で始められた研修組織のRLI(ロータリーリーダーシップ研究会)という研修プログラムを受講しました。
日本では、2008年からRLI日本支部が組織化され、日本支部は目的を、「RLIの理念に従ってリーダーシップの学びを通じて、ロータリーの活性化と発展を願い、一人ひとりのロータリアンのロータリーへの理解とモチベーションを高め、リーダーシップを涵養すること」を目指しとしております。
わかりやすく言えば「ロータリアンとしての成長とロータリー観の確立を目指す」となっています。
ロータリーとは何か?と組織的な事は、研修を通じ学ぶことができたと感じております。ロータリアンとして奉仕を通じてのロータリアンであるかは?例会やクラブ事業そして地区の事業などを通じながら、自己研鑽をしていく組織であると感じております。このRLIに参加した各クラブのメンバーのロータリー観やリーダーとしてのクラブの一員であることの価値観や存在意識はそれぞれ違うと感じました。
ロータリークラブの組織として存在や各クラブのいろいろな奉仕に関する事業は多々あるのだな〜と学ぶ事ができ、各地域によって取り組み方法や取り組み他の違いも知ることができました。
会員が減少し不破クラブ20名となり財務状況も厳しいスタートとなりますが、変革と改革をしなければならない1年になろうかと感じております。
クラブの奉仕活動をこれから何ができるのか?会員皆様と考えながらのクラブ運営となりますが、1年間よろしくお願い申し上げます。
不破ロータリークラブ2025-2026 会長 谷川 武光
不破ロータリークラブの例会場は、現在、大垣西濃信用金庫垂井支店2階の会議室をお借りしています。月に3回木曜日の12:30〜13:30に例会を開催しています。会員は開始30分前には来ていただき、メーキャップに訪れる他クラブの方は、10分前までにはお越しください。他クラブの会員の方はメーキャップ料2000円と、受付カードにご記入願います。
例会は点鐘に始まり、ロータリーソング、不破ロータリーの歌合唱の後、第一例会では「四つのテスト」唱和があります。続いてビジターの紹介があり、昼食の時間となります。その後は「会長の時間」と称して会長から挨拶があり、各委員会報告、SAA(会場監督)からニコBOX報告と続きます。そしてその日の例会のメインである、会員による卓話、あるいは外部講師による講演が30分ほどあり、点鐘を鳴らして例会は終了します。
なお、休会の時、例会時間変更の時にメーキャップを希望される方は、不破ロータリー事務局のある(株)濃建の旧本社ビル1階にお越しください。(不破郡垂井町1856-1)12:30〜13:30に受け付けます。(なお、メーキャップがない場合もございます。事前にご確認ください)

〒503-2121
岐阜県不破郡垂井町1856-1
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